| プロテイン&サプリメント基礎知識・用語集 |
サプリメントQ&A
プロテインを飲むにあたって知っておくと良い基礎知識をご紹介します。
- プロテインを飲んで、副作用などはないのでしょうか?
- プロテインというのは、大豆や牛乳などの食品からタンパク質を抽出してつくられています。つまり、「手軽にたんぱく質の補給ができる」栄養補助食品ということになります。たんぱく質は筋肉の材料になる栄養素ですから、筋力をアップさせたい人や体を大きくして体重を増やしたい人は特に必要な栄養素です。また、ダイエットをしたい女性の方なども食事の代わりにプロテインを飲むと効果的です。
プロテインはそもそも薬ではなく、ただのタンパク質ですから副作用などといったものはありません。ただし、取り過ぎないように注意しましょう。
⇒「プロテインの一日の摂取量」 - ジムに行かない日もプロテインを飲んだほうがいいのでしょうか?太ってしまいそうなんですが・・・
- 筋肉は休んでいるときに発達します。
トレーニングで破壊された筋肉は、トレーニングをしないオフの日に作られます。筋肉はタンパク質が合成されてつくられるわけですから、オフの日に飲むプロテインは筋肉の材料になります。必ず飲むようにしましょう。
ただし、トレーニングしない分、カロリーの消費量が少ないですから食事のカロリーを少なめにするとよいでしょう。 - 筋肉をつけると背が伸びないっていう話を聞きましたが、本当なのでしょうか?
- ウソだといってよいでしょう。
身長の伸びは遺伝的要素が大きく、筋肉をつけたからといって背が伸びなくなることはありません。トレーニングの刺激は骨を伸ばす良い刺激になりますので、むしろ骨にとっては良い影響を与えるでしょう。 ただし、間違ったフォームでのトレーニングは怪我の原因になりますので、きちんとした指導者のもと、正しいフォームで行いましょう。 - プロテインは水で飲むのと牛乳でのむのとどちらが良いのでしょうか?
- 本来、プロテインとは牛乳から抽出して精製したものです。高いお金をかけて最終加工した商品に対して再度「牛乳で割る」という行為は、少々もったいない気がします。また、牛乳の脂肪分が消化吸収を遅くしてしまうことも考えられますので、可能であれば水で飲むほうが好ましいでしょう。
ただ、牛乳で溶かして飲むと味覚的にもおいしくなりますし、飲みやすいのは確かです。プロテイン初心者の方はなれるまで牛乳で溶かし、慣れてきたら水で溶かして飲むようにするとよいでしょう。
当サイトでご紹介しておりますメガバリュー3.1kg ホエイプロテイン チョコレートタイプなどは、水で溶かしても簡単に解けますし、味もとてもおいしく飲みやすい商品です。 - クレアチンとはなんですか?また飲み方を教えてください。
- クレアチンはアミノ酸の一種で、動物の筋肉の中に含まれているため肉や魚といった食品に含まれています。クレアチンは人体では95%が筋肉に存在しています。クレアチンはアミノ酸の一種、アルギニン、メチオニン、グリシンから成る物質です。
クレアチンの摂取とトレーニングによって体重の増加それも筋肉のサイズや筋量が増えるという働きがあります。また、運動時における瞬発力に大きな効果を生むとして、トップアスリートの間でも非常に注目されています。すばやく疲労回復ができるという点でも、スポーツ界からの注目は大きいと言えます。
ローディング法とメンテナンス法があげられます。ローディング法は、クレアチン使用を始めた最初の5〜7日間をローディング期間として、筋中のクレアチン貯蔵量を最大にするために体重1kg当たり0.3gのクレアチンを4回に分けて食後やトレーニング後に摂り、その後はメンテナンス期間として、最大にしたクレアチン貯蔵量を維持するために1日1回、体重1kg当たり0.03gをトレーニング後に摂ります。
メンテナンス法は、ローディング期間を設けずにクレアチン摂取開始時から1日1回、体重1kg当たり0.03gをトレーニング後に摂ります。これを続けると、ローディング法よりも時間はかかるが、結果的に筋中のクレアチン貯蔵量を最大にすることができると言われています。
摂取方法はプロテインサプリメントに混ぜたり、お湯で溶かしたりして飲みます。 消化器官への負担を軽減する意味でも、お湯に完全に溶かして飲む方が望ましいでしょう。


